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児童館 屋上防水部分補修工事


  • 屋上中央に排水溝があり、既存のウレタン防水の破断によって、水が内部に回っていました。全体的に撤去するほどの劣化状況でなかったので、脆弱部の補修を含めた工事となりました。

  • 既存が通気緩衝工法と呼ばれる防水マットを併用したウレタン塗膜防水であったので、浮いている部分を左右撤去し、新規でマットを貼り、防水層の形成を行いました。

  • 新規防水層形成部分と合わせ、残りの面積は保護塗料の塗り直しを行っています。

  • 保護塗料の塗布で全体的にきれいになり、脆弱部も撤去できたので、今後の漏水防止につながったかと思います。
工期 約2週間
規模 200㎡程度
地域 板橋区

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