ニュース

屋上防水


  • 既存は押さえコンクリートでした。

  • クラックも多く、下地の状態としてはあまり良好ではありませんでした。

  • 通気緩衝工法での施工を行いました。

工期 約3週間
地域 東京都
コメント 通気緩衝工法は、通気性のシートを下地に接着させ、その上からウレタン塗膜防水材を施工する工法です。
下地の挙動による破断を防いだり、下地に残った水分を設置した脱気筒から逃がすことでフクレの発生を押さえます。
密着工法と比べ工程が多く、またシート材等の材料も必要なので施工費用が少々高いですが、下地を選ばずに施工できる点や破断やフクレの発生を抑える点では、優れた工法ですので、おすすめしています。広さが小規模ですと割高ですので、中規模~大規模の広さで施工が望ましいかと思います。

▲このページの一番上へ移動

1 / 11