施工実績

某児童館 外階段防水工事


  • 施工前 既存はウレタン塗膜防水が施工してありましたが、踏面の摩耗で表面が削れていました。

  • 施工中 表面の下地処理を行い、高耐久で防水性の高い超速硬化型スプレー防水で施工をしました。

  • 施工後 超速硬化型スプレー防水工事後

  • 施工後 小さな子供たちが利用する施設のため、防水後に防滑性のあるシートを踏面に施工しました。
工期 約2週間(雨天時は休工、乾燥養生期間あり)
規模 22段の外階段
地域 板橋区
コメント 子供たちが多く利用する施設では施設内での転倒事故なども怖いため、
防水工事だけでなく、滑り止め対策として、踏面に防滑シートを張る方法をご提案しました。
防水を施した理由として、階段下の物入れスペースに白華現象が見られたことや、踏面表面の摩耗具合が強いこと、
また、シート材を貼った際に、階段下地から上がってくる水分による浮きリスクを踏まえたためです。

利用者が多いため、通常のウレタン塗膜防水では施工日数と養生期間を設けなければいけないので、
速乾性があり、歩行強度が高い超速硬化型スプレー防水で施工しました。
(このため、実際に防水施工に費やした時間は半日ほどとなりました。※前日にプライマー処理は必須です。)

利用者様へなるべく制限をかけない方法での施工も、工事会社として常に考えて置かねばならないことだと感じます。

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某保育園 一部外壁補修・防水工事


  • 施工前 外壁の塗膜剥離や鉄筋爆裂箇所も確認できました。また、サッシ天端に大きなクラックも入っていました。

  • 塗膜剥離の様子

  • 施工後 外壁塗膜はケレン除去をし、砂骨材にて下地調整、塗装を行いました。サッシ天端にはウレタン塗膜防水を施工しています。

  • 施工後 脆弱部の補修を行うことで、外壁劣化による剥落リスクや漏水の予防が出来たかと思います。
工期 2週間ほど(雨天中止あり)
規模 20㎡弱
地域 板橋区
コメント 経年劣化によって外壁の剥落や漏水が起こる可能性があります。
特に通行人が多く行き交う場所などは、外壁の剥落で怪我をするなどのリスクもあります。
今回補修を行わせていただいたことで、そのリスクを避けられたと思います。

今回は吹付タイル面の施工でしたが、
外壁材がタイルの物件でも剥落事故が増えていますので、定期的な検査・メンテナンスが必要です。

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某倉庫 屋上防水工事


  • 既存防水層の様子

  • 下地処理を行い、ウレタン塗膜防水を施工

  • 施工後
工期 約1か月弱
規模 約1000㎡
地域 東京都
コメント 倉庫屋上の防水工事を行いました。
既存もウレタン塗膜防水が施工されております。

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某児童館 屋上防水改修工事


  • 既存は加硫ゴムシート防水でした。シートの破断やフクレなどが発生しており、下階の部屋天井に雨漏りの形跡がありました

  • 既存防水層を全撤去し、下地補修を行いました。

  • 下地に水分が残っている可能性があるため、通気緩衝工法を採用しました。

  • ウレタン塗膜防水 膜厚2mm 保護塗料2回塗りし、施工完了です。
工期 約2週間(途中雨天延期あり)
規模 約40㎡
地域 東京都
コメント 某児童館の防水改修工事を行いました。
外壁と笠木の取り合いや下地であるコンクリートのクラックなど、雨漏りの要因として検討出来る要素がいくつかありました。
また既存防水層の劣化度合いが高かったので、防水層全撤去をし、通気緩衝工法での改修をご提案致しました。

50㎡以下の小規模面積でしたが、下地へ水分が残っていることが想定できたため、
脱気筒を取り付け、防水層のフクレ防止対策をとっています。


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鉄骨階段長尺シート貼り工事


  • 階段・踊り場に錆が発生し、老朽化が進んだ状態でした。

  • ケレン、錆止め、縞鋼板の段差調整、ウレタン塗膜防水、ササラ塗装を行い、タキステップを貼りました。

  • 階段タキステップ施工後

  • 踊り場用シート施工後
工期 鉄骨階段長尺シート貼り工事 約2週間(雨天含む)
規模 1~4階 鉄骨階段・踊り場
地域 東京都
コメント 鉄骨階段の老朽化が進み、随所に錆や劣化がありました。
鉄骨階段の補強と防滑・消音効果を求められていたので、長尺シート貼り工事をご提案しました。

縞鋼板用の長尺シートもありましたが、鉄骨階段踏面のゆがみや端部への雨水の差し込みによるシートの浮きリスクを考慮し、
縞鋼板の段差調整をした上で、ウレタン塗膜防水を施し、長尺シートを施工しました。

ヒールなどの音の吸収や防滑性能の向上も見られ、階段の補強も出来たので、
オーナー様にも喜んでいただけました。

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アスミック施工事例(既存:改質アスファルトシート防水)


  • 既存防水層は、改質アスファルトシート防水の冷工法

  • シートにひび割れや浮きの生じている箇所が多く、切開しあぶり戻しをしました。

  • アスミック専用プライマーを塗布し、劣化度合いの激しい箇所にはマットを重ね張り、上からウレタン塗膜防水を補強塗りしています。

  • アスミックを(膜厚2mm)塗布し、高日射反射保護塗料を2回塗りしました。
工期 約3週間程度
規模 平場・立上り、架台等含め 400㎡弱
地域 東京都
コメント 今回、改質アスファルトシート防水の上から、アスファルト対応ウレタン塗膜防水材【アスミック】を施工いたしました。
特に、下地の状態が悪かったのですが、全撤去までは難しかったので、オーバーレイとなりました。
劣化度合いの高い既存防水層に対し、シートの切開・あぶり戻し、補強マット貼りと補強塗りを行い、しっかりと下地処理を行っています。
ウレタン防水材は区画分けしながら膜厚管理を行い、高日射反射保護塗料を2回塗りし、完成しました。
施工前は防水層が日にさらされ高温になっていましたが、高日射反射塗料を塗布したため、熱上昇が飛躍的に抑えられていました。

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屋上防水


  • 既存は押さえコンクリートでした。

  • クラックも多く、下地の状態としてはあまり良好ではありませんでした。

  • 通気緩衝工法での施工を行いました。

工期 約3週間
地域 東京都
コメント 通気緩衝工法は、通気性のシートを下地に接着させ、その上からウレタン塗膜防水材を施工する工法です。
下地の挙動による破断を防いだり、下地に残った水分を設置した脱気筒から逃がすことでフクレの発生を押さえます。
密着工法と比べ工程が多く、またシート材等の材料も必要なので施工費用が少々高いですが、下地を選ばずに施工できる点や破断やフクレの発生を抑える点では、優れた工法ですので、おすすめしています。広さが小規模ですと割高ですので、中規模~大規模の広さで施工が望ましいかと思います。

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屋上防水


  • 約100㎡の屋上 既存がウレタン塗膜防水でした。

  • 防水層が破断し、防水層下まで水が浸入していました。

  • 破断の様子。

  • 脆弱部、既存下地の部分撤去を行い、ウレタン塗膜防水密着工法をいたしました。
工期 約1か月(下地補修、シーリング、部分塗装、荷物移動含む)
規模 約110㎡
地域 東京都
コメント 屋上の設置物で防水層が破断し、下地まで水が浸入する状態でした。防水層の破断は漏水の原因になりますので、屋上やベランダなどに物を置く際は、防水が傷つかないように設置物下に緩衝材を置いてあげると良いです。

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屋上防水工事


  • 施工前 

  • 施工前

  • 施工中

  • 完了
工期 約2か月(大規模修繕のため、屋上防水は2か月の工期の一部です。)
規模 収益マンション 屋上200㎡
地域 東京都
コメント 大規模修繕の工事ご依頼で、外壁補修・タイル交換、シーリング工事、防水工事、塗装工事を行わせていただきました。
防水に関しては、屋上、各部屋のバルコニー内はウレタン塗膜防水密着工法で施工致しました。

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雨漏り補修工事(シーリング)


  • シーリングの一部に亀裂が生じ、そこから漏水が疑われました。

  • 亀裂の様子

  • シーリング工事前

  • シーリング打ち増し後
工期 数時間
規模 出窓1箇所
地域 埼玉県
コメント 出窓のシーリングが切れていることが原因で雨漏りをしていると検討しました。
通常足場が必要な場所でしたが、余計な予算がかかる為、足場をかけずにできる内容で雨漏り補修を行いました。
既存シーリングの上から打増しをし、亀裂を塞いでいます。

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